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ダラスの熱い日 【Doggie Dining】
アメリカのお話です。
テキサス州ダラスの議会で飲食店へのペット同伴に関する法案が成立しました。

法案可決がニュースになるくらいだから全てのレストランにペット受け入れを義務づけたのかと言えばさにあらず、一定の条件付で犬を同伴させてもいいですよ、ということなんですね。
要するに犬連れOKか否かはあくまでも店が判断するということで、言い換えれば今までは一切ダメだったということです(介助犬は除く)。

ただしかなり条件は厳しく、テラス(パティオ)のみ可はまだしも、テラスへの通路はカーテンで仕切り出口は専用、従業員とは一切接触させてはいけない等色々と制限があります。

以前にも書いたことがありますが、既存の飲食店がある日を境にいきなり「犬連れOK」になっちゃうのは問題がありますが、たとえば新たにオープンする場合には、犬を同伴できるかどうか店側の判断に任せていいんじゃないでしょうか(もちろん最低限の条件をクリアすることが大前提ですが)。

ワシントン州でも同様の議案が提出されるとか。

ちなみにダラスのこの法案、対象はあくまでも「犬」だけだとか。

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衛生面はともかく、ことマナーに関して言うなら人間の子供の方がはるかに行儀の悪い比率は高いし、実際かなりレベルの低い親子がそこら中に氾濫しています(と言うより常識の欠落した大人たちの育てる子供がまともな社会性を身につけられる道理もありません)。
犬の飼い主の方がまだ「注意する」ということを知っているのではないでしょうか?
とは言え私たちは人間社会に身をおいているので何を言っても「負け犬の遠吠え」です。
わが江東区ではこんなニュースが・・・
東京地裁 マンション管理組合の請求認める
規則違反で犬・猫を飼育する飼い主に飼育禁止を求めて訴訟した東京都江東区のマンション管理組合が勝訴した。
このマンションは新築当時から規則で禁止されていたものの、犬・猫を飼育している居住者がいることが発覚し、2002年から猶予期間2年内にペットを手放すように管理組合が住民に求めていた。
そして猶予期間後も居住者らが継続して犬・猫を飼育していたことから今回の訴訟につながった。
規則である以上、このような判決が出るのは仕方のないことですが、つい心配してしまうのが、じゃあ敗訴した住民のペットたちはこれからどうなっちゃうの?ってことです。

それにしても江東区のマンションってどこなんだろ?
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