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Guilty! 【動物に対する彼我の違い】
まともにご飯をもらえずガリガリのボロボロになってケージに閉じ込められ続けても「虐待だ」とは決して言わない日本の行政。

で、これはイギリスのお話。
イギリスではペットの犬を体重70kg余りになるまで太らせて苦痛を与えたとして、飼い主の兄弟2人に有罪判決が言い渡されました。イギリスは1876年に成立した「動物虐待防止法」など、関連する法律がおよそ70もある動物愛護に熱心な国ですが、ペットを太らせたことで有罪判決を受けるのは今回が初めてだとみられます。
(NHKニュースより)
ゆとり教育の見直しも結構ですが、豊かな心を育んでいくことだけはおろそかにしないで欲しいと思います。

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こんな風にならないようにしないとね


続いて犬の肥満に関する日本のニュース。
世田谷区にあるペットショップ「ドッグデイズ」では、獣医師による犬の健康診断が人気を集めており、特に最近は肥満を原因とする疾患の相談が増えているそうです。
ま、何度も言うようですが、肥満の相談をする前に普段からしっかりケアしてあげましょう。
ところでこの「ドッグデイズ」。

3月30日六本木にオープンする東京ミッドタウンへの出店が決まっていますが、そこのトリマー募集案内(社長のブログに掲載)に「月給100万円のカリスマトリマーを作るのが野望だ」と書いてあります。

すばらしい“野望”です。

ペット関連業界はいまだに昔の徒弟制度みたいな風土があって、試用期間は無給などという信じられないようなことが平気でまかり通ってます。
そこで働く人たちは皆、最初からそういう世界で育ってきているので、自分が人を雇う立場になっても何の疑いもなくそれを踏襲します。
またペット業界を希望する若者が多く完全に買い手市場なのも、そのような非常識にますます拍車をかける一因になっているのかもしれません。
ビジネスとして永続的な成功を望むのなら、優秀な人材にはそれなりにお金をかけるべきだと思うのですが、この業界にはそのような意識をもった人が少ないようです。

で、ドッグデイズの社長は金融の世界からこの業界に身を投じただけあって、このような悪弊に染まっていません。
お金がすべてじゃないことは言うまでもありませんが、今のままではいつまでも現代版女工哀史(男の人もいますけど)の世界から脱却できません。
苦労するのは悪いことではありませんが、奴隷じゃないんだから無給とか極端に安い給料で“こきつかう”のは全くナンセンスです。

実際にこのドッグデイズの社長がどのような方か存じ上げませんが、是非ペット業界全体の底上げに貢献して欲しいと思います。
そしてそれがひいてはペットを飼う側の意識の向上にも結びつくはずです。

でもね、社長。
「カリスマ」なら月給100万なんてケチなこと言わず年収1億だ!くらい言っちゃっていいんじゃないんですか?
※月100万が安いなんて言ってるわけでは決してありません。念のため。
 私だって1度でいいから月給100万、もらってみたい!

>>>dogdays社長のブログ
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