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わんこ時々ねこ
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イギリスで幸せにね!
日本で引き取り手のいない犬たちが遠くイギリスに渡ったお話は以前こちらでもお伝えしました。
>>>途方に暮れて渡欧? とほほ・・・(2006年6月21日付)

イギリスに渡った日本犬8頭は無事動物保護施設に預けられ、今は新しい飼い主を待つ日々です。

きっといい人たちにめぐり合えることでしょう。


それにしても何でわざわざ海外へ?

今回の渡英を推進したNPO法人の理事長いわく
日本人は、どうも子犬ばかり飼おうとしているようです。年を取った犬を捨てる、心ない飼い主も後を絶ちません
それゆえ
老犬でも愛情を持って引き取り、家族として迎える習慣がある国
でもあり彼女の母国でもあるイギリスに渡ったのだそうです。


彼女が設立した動物保護施設を運営するNPO法人ARK

現在の飼育数は500頭に達し収容の限界寸前だそうです。

みんなが自分勝手な理由で捨てて行くからだよ。

あげくの果てに他の国の施設に頼ったりして・・・。

ちょっと恥ずかしいね。

to england


子犬だけでなく老犬も愛情を持って引き取る・・・

習慣や考え方の違いと言ってしまえばそれまでです。
長い年月をかけこのような精神的土壌を形成していったのでしょう。
だから今すぐ日本でも同じように、というのは無理ですが、でも今一緒に暮らしている犬や猫たちとこの先もずっと一緒にいることはできるはず。

だから捨てないで!
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