MARU CHANNEL NEWS

わんこ時々ねこ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
大規模なリコール 【ペットフード回収】
カナダのMenu Foodという会社がアメリカ合衆国内の2工場で製造したペットフードの回収・無償交換を開始しました。
同社フードを食べた犬や猫などのうち少なくとも10匹が腎機能障害を起こし死に至ったことによるものです。

この会社は大手流通のPBを受託生産していたほか、アイムス、ユーカヌバ、ニュートロ等日本でも有名なメジャーブランドのOEMも請け負っていたようです。

当然日本国内で流通している商品への影響も懸念されますが、今のところおもだった動きはありません。

言い換えれば、日本法人(?)を持つアイムスがこの件について一切情報発信していない(もしかしたらやってるのかもしれませんが、サイトを見ても全然分りません)のは企業の姿勢としてかなり問題があるのでは?と言えなくもありません。
このようなスタンスが「だから外資は!」という感情論に発展しないとも限りませんし、はからずもシンドラー社や最近ではボンバルディア社の問題でそれらを状況的に裏付けてしまってもいます(人の生命に関わる問題を目の前にして平気で自己の正当性のみを主張する無神経さは日本企業もタミフル問題の厚労省もおんなじですけどね)。

アイムスやユーカヌバの日本人従業員の皆さん、何でもいいから早く情報発信した方がいいと思いますよ〜。

401


おそらく対象商品は日本国内で流通していないのだと思いますが…。
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(4) |
アメリカ・ペット事情2007
先月の話になりますが、Small Business Trendsという組織(ネット・メディア?)が2007年ペットビジネス・トレンドを発表しました。

それによると・・・

1. ユニークなペットグッズの増加
2. ペットシッター等ペットサービス市場の拡大
3. ペットの健康志向の高まり
4. ペット保険の安定的な成長
5. よりペットにやさしい環境
6. 慈善事業の復活
7. 大手企業参入による競争激化
8. 大手企業による投資の加速
9. ネット環境(eコマース、デザイン、ユーザビリティ等)の質の向上
10.より内容の濃いペット関連ブログ
11.里親制度の広がり

がトレンドとしてあげられています。

市場の広がりによって日本でも同じような傾向が見られると思いますが、大きな違いが慈善事業(チャリティー、寄付等)と里親制度でしょうか。

特に里親については、AKC(日本のJKCにあたる団体)の登録犬数(純粋種)が漸減傾向にあるのとは対照的に、環境の整備もあいまって大きな広がりを見せているとのことです。

血統書の意義や存在を否定するつもりは毛頭ありませんが(うちも一応そうですし)、犬種にこだわらない姿勢からはより本質的な動物への愛情や懐の深さが感じられます(崖っぷち犬に里親希望者が殺到するのとは全く事情が異なります)。

350


NYやLAでは犬をひとりで留守番させちゃいけないんですね〜。
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
ダラスの熱い日 【Doggie Dining】
アメリカのお話です。
テキサス州ダラスの議会で飲食店へのペット同伴に関する法案が成立しました。

法案可決がニュースになるくらいだから全てのレストランにペット受け入れを義務づけたのかと言えばさにあらず、一定の条件付で犬を同伴させてもいいですよ、ということなんですね。
要するに犬連れOKか否かはあくまでも店が判断するということで、言い換えれば今までは一切ダメだったということです(介助犬は除く)。

ただしかなり条件は厳しく、テラス(パティオ)のみ可はまだしも、テラスへの通路はカーテンで仕切り出口は専用、従業員とは一切接触させてはいけない等色々と制限があります。

以前にも書いたことがありますが、既存の飲食店がある日を境にいきなり「犬連れOK」になっちゃうのは問題がありますが、たとえば新たにオープンする場合には、犬を同伴できるかどうか店側の判断に任せていいんじゃないでしょうか(もちろん最低限の条件をクリアすることが大前提ですが)。

ワシントン州でも同様の議案が提出されるとか。

ちなみにダラスのこの法案、対象はあくまでも「犬」だけだとか。

371


衛生面はともかく、ことマナーに関して言うなら人間の子供の方がはるかに行儀の悪い比率は高いし、実際かなりレベルの低い親子がそこら中に氾濫しています(と言うより常識の欠落した大人たちの育てる子供がまともな社会性を身につけられる道理もありません)。
犬の飼い主の方がまだ「注意する」ということを知っているのではないでしょうか?
とは言え私たちは人間社会に身をおいているので何を言っても「負け犬の遠吠え」です。
続きを読む >>
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
小細工せずにすぐに食わせろっ!
アメリカのわんこグッズ通販会社が発表した2006年Dog Products of the Year。

>>>2006 Doggy Awards

栄えある総合第1位はCanine Genius Mini-Leo Dog Toyという商品。

中におやつを入れるとわんこが咬んだり放り投げたりして何とか中身を取り出そうとするタイプで、これはいくつもつなげることができるんですね。

おもちゃのほか、フード、おやつ、本&DVDなどいくつかのカテゴリーに分かれて、各部門の1位が紹介されています。

382


まるもたくさん持ってる知育トーイ。
でもすぐに諦めて「中身を出せっ」ってこっちに持ってくるの。
このこらえ性のなさは一体誰に似た?
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
超級捕手 - Super Catcher
先日、隅田川テラス沿いを歩いていたら歩道脇に砂が敷いてあるところがありました。
何気なく目をやると、フン、フン、フン・・・(別に鼻歌を歌ってるわけではありません)。
どうやらこの全長20〜30mのエリアが公衆トイレになっていて、しかも誰も始末していなようです。

そんな人たちにはこんな商品を強制的に付けさせたらどうでしょう?
台湾の商品です。

>>>SUPER CATCHER
(画面左下のMOVIEをクリックしてください)

映像的にはかなり笑えますが、何かわんこが気の毒。

こんなものが必要ないように、ちゃんと始末しましょう。

374


断尾したわんこには使えないようです。
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
ラブ、圧勝! 【人気犬種USA】
AKC(American Kennel Club)が発表した2006 Most Popular Dogs in the U.S.によると人気犬種No.1は16年連続でラブ!
朝青龍なみの強さです。

>>>2006 AKC Registration Figures

前年と大きな変動があったのが155位から100ランク以上アップして見事51位に躍進したチベタン・マスティフ。
どんなの?と思ったらこんなのでした。
ホントにそんなに増えたの?それとも集計方法が変わったとか?

主要都市別のランキングも出ており、細かく見てるとなかなか興味深いものがあります。

参考までにJKCの2005年データと並べてみました。

akcvsjkc
( )内は相手国順位


韓国は?と思って調べてみたところちゃんとKKC(Korean Kennel Club)があり、サイトも見つけたのですが全然読めませんでした・・・。
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
コリアうまい 【ハングク犬食事情】
韓国帰りなので韓国関係のデータをひとつ(ちょっと古いですが)。

昨年10月に韓国・国務調整室が公表した「食用犬肉製作関連のアンケート調査」によると、韓国の国民が1年間食べる食用犬肉は200万頭にのぼることが分かりました。
回答者の55.3%「犬肉を食べてみたことがある」と答えたそうです。

年齢別に見ると50代の81%が一番多く、以下40代(66.9%)、60代以上(64.3%)、30代(59.3%)で一番少ないのが20代。それでも46.1%です。

何度も言いますが、食生活はその国固有の文化に根ざしていますので「犬を食べるなんて!!」という短絡的な反応は慎みたいものです。

かつて軽薄かつ極めてひとりよがりな論理で日本の鯨食を非難した欧米の頭の悪いエセ動物愛護論者には、心の底から「余計なお世話だっ」と憤ったことをちょっと思い出してしまいました。

pbinkr
ペットビジネスはそれほど盛んではないようでした


それにしても本当に55%余の人が犬肉を食べているのでしょうか。

韓国とは関係ありませんが、こんな記事を見つけました。
>>>犬鍋を歌舞伎町の中華料理店で食べた
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0) |
Guilty! 【動物に対する彼我の違い】
まともにご飯をもらえずガリガリのボロボロになってケージに閉じ込められ続けても「虐待だ」とは決して言わない日本の行政。

で、これはイギリスのお話。
イギリスではペットの犬を体重70kg余りになるまで太らせて苦痛を与えたとして、飼い主の兄弟2人に有罪判決が言い渡されました。イギリスは1876年に成立した「動物虐待防止法」など、関連する法律がおよそ70もある動物愛護に熱心な国ですが、ペットを太らせたことで有罪判決を受けるのは今回が初めてだとみられます。
(NHKニュースより)
ゆとり教育の見直しも結構ですが、豊かな心を育んでいくことだけはおろそかにしないで欲しいと思います。

359
こんな風にならないようにしないとね


続いて犬の肥満に関する日本のニュース。
世田谷区にあるペットショップ「ドッグデイズ」では、獣医師による犬の健康診断が人気を集めており、特に最近は肥満を原因とする疾患の相談が増えているそうです。
ま、何度も言うようですが、肥満の相談をする前に普段からしっかりケアしてあげましょう。
続きを読む >>
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
♪バラを投げるなら〜、明日にしてくれ〜♪
Fujisankei Business i.より
スペイン・バルセロナ市内の闘牛場が、経営難のため来年いっぱいで閉鎖されることが決まった。闘牛に対する反対運動の高まりが業績不振につながったと指摘されている。
世の中の流れだから仕方ないのでしょう。
文化的な側面が強いのでしょうから全面的に「悪」だと決め付けていいのかどうか難しいところですが、行為だけを見ればあまり趣味のいいスポーツじゃないことは確かです。

もっとも地元ですら昔から嫌悪感を示す人が多く、見に来るのはもっぱら観光客ばかり、だとの声も。

本日のタイトルはCharの「闘牛士」の歌詞でした。

369


闘牛なんて見たくないけど、スペインには行ってみたいです。
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
猫に小判?・・・いえ、クレジットカードです
オーストラリアの銀行はかなり大らかなんでしょうか。

クイーンズランド州のキャサリンさんが銀行の身元確認システムの安全性を試そうと、飼い猫の名前でカードを申し込んだところ難なく発行されてしまいました。

銀行は一体どんな審査をしているのか是非明らかにして下さい(要するに何もしていないってことなんですけど)。

それにしても面白いことをする人がいるものです。

356


クレジットカードはともかく、今後日本ではペットに財産を相続させるケースが増えていくことでしょう(もちろん法的にはペットが相続人になれるわけではありませんが)。
| HARSHEST | 異国の地 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

このページの先頭へ