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わんこ時々ねこ
ペット保険の加入最多
ペット保険の加入件数が2010年末で前年比24.7%増、過去最多の54万1千件になる見込みだそうです。

2006年に改正保険業法が施行され、商品・企業の審査や登録が厳格化されたことで、大半の業者が廃業。
その結果、一時的に加入件数が激減したものの、以後は徐々に回復傾向を見せ、今年末に過去最多に達するだろうとのことです。

それでも加入率はわずか2%。

兄こむ


人間と違い皆保険が義務付けられているわけではありませんし、そもそも利用に様々な制限がある上、給付額も少なく保険料は決して安くないので、もし加入を考えているならよ~く考えた方がいいでしょう。

年をとるにつれ保険が必要になっていくにも関わらず、保険料はうなぎのぼり。
しかも犬の高齢化が言われて久しいのに、比較的若い年齢で加入すらできなくなってしまいます。

以前、保険に入ることも考えていると信頼する人に話したところ、「保険に入るよりそのために毎月少しずつでも自分で積み立てていった方がいいと思うよ」と言われました。

おっしゃる通り。

ただし、それができないから保険に入るというケースも多いわけでして・・・。
| HARSHEST | 医療・獣医・お医者さん | 11:34 | - | - |
肥満な〜ら〜来てよね〜 【肥満改善セミナー】
来たる25日に杉並区のグラース動物病院で催される「肥満改善セミナー」

この病院では普段から犬の肥満専門のカウンセリングを行なっているそうです。

太りすぎのわんこがこれを機に少しでもやせられればいいな、とは思いますが、できれば最初から肥満にならないように育てたいもの。

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目黒区のしつけ教室では4月25日に「愛犬のための食事セミナー」が開かれます。
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相談しよう、そうしよう 【どうぶつ病院.JP】
どうぶつ病院.JPは飼い主がサイト上で質問すると動物病院の医師が無料で答えてくれる サイトです。

「全国の動物病院を検索」には「地域からお好みの動物病院を検索することができます」とありますが、まだ「お好み」で検索することはできないようです(地域別に病院名、住所、電話番号が出てくるだけ)。

この辺が整備されてくると使い勝手のいいサイトになるかもしれません。

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無料だと色々と難しい面もあるかもしれません。その辺も課題でしょうか。
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ペットと飼い主のためのホメオパシーセミナー
「ある症状を出す物は、そのような症状を取り除く」という原理に基づいた自然療法であるホメオパシー。
対症療法とは異なり、あくまでも自然治癒力を最大限に引き出すことにより症状を改善しようとするものです。

そのホメオパシーのセミナーが11日(日)に開催されます。

>>>ペットと飼い主さんのためのホメオパシーセミナー

ホメオパシーの科学的根拠は希薄なようです。
だからと言って効果がないとも私には断言できません(何せ素人ですから)。
もしかしたらプラセボ効果が大きいのかもしれません。
ただ、病院の治療や投薬を盲目的に受け入れることについて、1度立ち止まって調べたり考えたりするのにはいいきっかけかもしれません。

少なくとも今受けているのはどんな治療なのか、今飲ませているのはどんな薬なのかを知るのは意味があることだと思います。

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際限なく掻き続ける姿は本当に痛々しいです


ホメオパスと言えば思い出すのはサンちゃん
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犬にもセラピー 【アロマ&フィト】
先日こちらでドッグホリスティックについて取り上げましたが、ほかにもアロマやフィトセラピーで犬の健康維持・増進に努めよう、という試みを見つけました。

1.ペットのためのメディカルアロマテラピー
 足立区のカフェテリア ¡Hola!(オーラ)で25日(日)開催されるセミナー
 テーマに沿ってわんこ用のアロマを作ったりもするそうです。 ※要事前予約
 >>>カフェテリア ¡Hola!
 大したことじゃないんですがカフェメニューを見てたら、デザートが「Desert」に!
 えっ、カフェメニューに「砂漠」ですかっ?折角かわいらしいサイトなのに・・・
 WISKYってのもありました。Whiskeyだっちゅうに・・・。
 
2.フィトセラピー(植物ケア)でデトックス
 ドッグリレーションという会社が3月12日(月)恵比寿で開催します。
 わんこと一緒にフィトセラピーや解毒について学べるそうです。
 >>>犬のための植物ケア
植物の癒しの力を用いて、私たちが生まれながらにして持っている自然治癒力に働きかけて病気を予防したり、治療する療法をフィトセラピー(植物療法)といいます。
こういった治療法や健康法は即効性が期待できない(言い換えるとすぐに目に見えて効果があらわれないことが多い)ので、飼い主さんが信念を持ってやらないと長続きしません。

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昔、犬のアロマテラピー体験講座に参加したことがあります。
まるもエッセンシャルオイルの種類によって匂いの好き嫌いがありました。




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知人のカメラマンが撮影した写真の掲載されたWEBマガジンをご覧下さい
duca
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ドッグホリスティックはいかが?
全体的なバランスを重視し、自然治癒力による健康の維持や増進を図るホリスティック。

そんなホリスティックを犬にもとりいれようというドッグホリスティックのセミナーを、Buddy Doorというドッグカフェで行なっています(今回=15日の回は終了)。
既に予約は締め切られていますが今日17日には「バッチフラワーレメディ・グループカウンセリング」も行なわれます。

>>>Buddy Door
(ブログのデザインがうちとおんなじです。笑)

今後も継続的に行なわれていくようなので、興味のある方はサイトを定期的にチェックしてはいかがでしょうか?

いい悪いやどのような治療法を選ぶかは最終的に飼い主自身が判断するしかありませんが、医者に言われるまま何の疑いもなく安易に投薬することについて考えてみることは決してムダではないと思います。

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カフェのメニューには「ハワイコナ100%コーヒー ¥600」もあります。
コナコーヒーって高いですよね〜(“粉”コーヒーじゃないですよぉ〜)。

コナ(こんな)のもあります。
>>>植物と犬の嗅覚・消化・解毒
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赤チンでも、って訳にはいかないもんね〜 【ワクチン】
多少は鎮静化の兆しを見せてきたようですが、それでもまだまだ旅行者の不安が収まらない狂犬病問題。

ワクチン在庫の急減を受け製造元がワクチンの出荷を早めるそうです。

このニュースで初めて知ったのですが、国内で狂犬病ワクチンを製造しているのは1ヶ所だけなんですね。
念には念を入れて、という気持ちも分かりますが、あまり過剰に反応しすぎないようにしたいものです。

>>>熊本県にある唯一の製造元
略称は「化血研」(かけつけん)

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厚労省HPより
狂犬病は、犬だけではなく、他の哺乳動物(ネコ、アライグマ、キツネ、スカンク、コウモリなど)からも感染し、発症すると有効な治療方法はなく、ほぼ100%の方が亡くなります。海外では犬をはじめとする野生動物との接触を避けることが大切です。また、万が一、犬などの動物に咬まれた場合は、すぐに傷口を石けんと水でよく洗い、医療機関で、できるだけ早く傷の処置と狂犬病ワクチンを接種してください。また、帰国時には検疫所に申し出てください。
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1,2,3,ファイザーっ! 【スレントロール】
1月6日(土)日経夕刊より
愛犬「メタボリック」防げ
米食品医薬品局(FDA)は5日、犬の肥満を治療する薬の販売を製薬世界最大手の米ファイザーに初めて認可した。新薬は食欲を減退させ、脂肪の吸収を抑制してダイエット効果を引き出す。
アメリカではペットとして飼われている犬の5%が理想的な体重を2割超上回る肥満なんだそうです。

でも自分のわんこがかわいいのなら、薬でどうにかする前に普段から食事と運動に気をつけるべきなんじゃ?

いざという時のための薬があるのはいいけど、みんながこんなものに頼るのもどうかと思います(一応、使用には獣医の処方が必要です)。

ちなみに人間が服用すると頭痛や腹痛を起こすそうな。
そんなもの、犬に与えて大丈夫なの?

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とりあえずまるには不要です


いずれ日本にも来るのでしょうか?
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Out of ワクチン? 【狂犬病予防接種】
この年末年始は空前の渡航ラッシュ。

そんな中で昨年36年ぶりに死者を出した狂犬病についての問い合わせが急増。
それと比例するようにワクチン接種を希望する人もあとをたたず、在庫払底を理由に一時的に中止する医療機関も出てきました。

何しろ36年ぶりの騒動ですから文字通り狂犬病に対する「免疫」ができていなかったのでしょう。

不安になる気持ちも理解できますが、もし咬まれてもすぐに傷口を洗い流して早めにワクチンを打てば大丈夫とのことです(なので心配な人は渡航先の医療機関だけはあらかじめ調べておいた方がいいのかもしれません)。

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帰国のピークは明日8日だそうです。
海外に行かれた皆さんが“無傷”で帰って来られますように。
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忘れた頃にやって来た 【狂犬病】
16日(土)付「日本経済新聞」夕刊より
日本では過去の病気と受け止められてきた狂犬病が海外で猛威をふるい、国内でも警戒が強まっている。フィリピンで犬にかまれて帰国した邦人2人が先月と今月に死亡。36年ぶりに感染が確認されたため、成田空港はポスターで注意を呼び掛け、ワクチン接種機関への相談も急増している。世界で年間約55,000人が命を落とすウィルスのまん延を防ごうと、各地の港は犬の“上陸”を防ぐ水際対策に乗り出した。
国内に限って言えば狂犬病は撲滅されたと言っていいようです。
だからと言って怖いのは今回のように海外で咬まれて発症するケースだけではありません。
最近危険視されているのは外国船からの無検疫犬の上陸です。
実際、北海道では昨年約50匹の不法上陸犬がおり、この中にウィルスを持った犬がいてもし逃げ出してしまったら・・・。もはや他人事たりえません。

そういったことを考えると、約4割と言われている国内での犬の予防接種率を放置すべきではないでしょう。
話が狂犬病だけに、国も「強権」を発動した方がいいかも・・・?

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発症したら致死率はほぼ100%。
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